ベジタリアンについて思うこと

カフェ天使の時間の料理やスイーツは、卵、乳製品、肉類、魚介などは使いません。

その理由は、パートナーが卵や乳製品にアレルギーがあることが一番大きいです。

彼女が食べられる料理を作っているうちに、すっかりベジタリアン料理が得意分野になりました。

僕自身は、なんでも食べられる体質なので、たまの外食の時には肉料理や卵料理もいただきますが、普段の食事はベジタリアン料理です。

ベジタリアン料理を作り始めて15年以上経ち、動物性食材がなくても毎日とても満足感のある食生活を送れています。

「ベジタリアン」という言葉は、「ベジタブル(野菜)を食べる人」とイメージする人がほとんどだと思います。

ぼくも最初はそう思っていました。

でも、本当の語源はラテン語の「vegetus(健全な、元氣のある)」だそうです。

ですが野菜(ベジタブル)もラテン語の「veget(生命力、活気)」に「able(~できる)」がついた言葉なので、ベジタリアン=菜食主義者でもそんなに間違ってはいないですね。

食事、食材については、あまりキリキリと厳格にならなくてもいいと思っています。

肉が食べたい時には肉を食べてもいいんじゃないでしょうか。

でも、基本は野菜中心。

野菜中心の食事で元氣になる!

それが、天使の時間が目指すベジタリアンなカフェです。

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